記録ストップよりも大きい、松井秀の離脱=米紙

2006年5月12日(金) 21時52分 スポーツナビ

 米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は11日(現地時間)、レッドソックス戦に「5番・レフト」で先発出場したが、初回の守備で左手首を骨折して途中退場した。このため、日本球界在籍時から更新中だった日米通算の連続試合出場記録は1768試合で途切れた。

 今やメジャーを代表する大打者となった松井を襲った今回のアクシデントは、米メディアにも衝撃を走らせた。地元紙『ニューヨーク・タイムズ』は12日、松井の骨折を大々的に取り上げ、ヤンキースのゼネラルマネージャー、ブライアン・キャッシュマン氏が「復帰まではしばらくかかりそうだ。今季終了までに復帰できるかどうかも現段階では定かではない」と落胆する様子を伝えた。

 また、連続試合出場記録がストップしたことに関しては、「ヒデキは素晴らしい記録をもっていたし、チームの重要な選手だ。とても悲しい」とのジェイソン・ジアンビー内野手のコメントを掲載。また、松井の持つ日米通算1768試合の連続試合出場記録は、非公式ながらも、カル・リプケンの2632試合、ルー・ゲーリックの2130試合に次ぐ歴代3位であることを伝えるとともに、松井の離脱がチームに与える影響は記録以上に大きいと強調した。

 読売ジャイアンツ時代の1993年8月22日から、10年以上にも渡って築き上げてきた連続試合出場記録。予想だにしない悲しい幕切れに、日米多くのファンが肩を落としたに違いない。





松井がケガをするなんて・・・。彼も人間だったんだ。きっと驚異的な回復で復帰してくれるでしょう。



亀田3兄弟、シャモづかみ、丸太切り、まき割り

2006年5月11日(木) 8時2分 サンケイスポーツ

 ボクシング「亀田3兄弟」の興毅(19)、大毅(17)、和毅(14)が10日、茨城県内でユニーク合宿に突入した。

 同じ協栄ジムの「江戸乃牛若丸」渡部信宣(20)も加わり、合宿は筑波山のふもと「筑波山神社」での祈願からスタート。約50人の報道陣が取り巻く中、大毅が神社の境内に特設された6メートル×6メートルの“獲鶏場”で渡部とのKOタイム争い(5日)に勝利した賞品のシャモ2羽と対決。あっという間に2羽の首根っこをつかみ“秒殺”だ。

 場所を移しての丸太切りでは直径30センチ、長さ6メートルの杉の大木を4人で切る。1着は和毅で1分30秒でカット。興毅が2分40秒、大毅は途中で切り直してノータイム、苦戦した渡部は5分20秒かかった。まき割りでは大毅が意外な才能を発揮し、きれいに割り続けた。

 興毅は「のこぎりは、しんどかったな。でも、自然の中でやるのは気持ちええ。いつもと違うメニューで、気分転換にもなるしな」。11日はそば打ちなど精神修養のメニューに加え、父・史郎さん(40)が廃校を使っての肝試しも追加。異色合宿は12日まで続く。





またいつものパフォーマンスだね。
っていうか世界前哨戦って何回やるの?いいかげんにしないと一般の視聴者も気づくぞ!




ディープ凱旋門賞に挑戦 無敗3冠馬が初の海外遠征

2006年5月8日(月) 13時4分 共同通信

 昨年、無敗の3冠馬となり、今年4月の天皇賞・春(G1)を制したディープインパクトの池江泰郎調教師は8日、同馬がフランスG1レースの凱旋(がいせん)門賞(10月1日・ロンシャン競馬場)に挑戦することを明らかにした。ディープインパクトは初の海外遠征で、武豊騎手が騎乗する予定。
 池江調教師は「金子真人オーナーと相談の結果、宝塚記念(6月25日)から凱旋門賞に挑戦するローテーションに決まった」と話した。
 同レースは、世界最高峰レースの一つに位置付けられ、1999年に蛯名正義騎手がエルコンドルパサーに騎乗し、2着となったのが日本人騎手、日本馬の最高記録。





宝塚記念じゃなくてキングジョージに行ってほしかった。凱旋門賞も結局行かないなんて事にならなきゃいいが。



日本ハム新庄が異例の声明発表

2006年5月7日(日) 14時38分 日刊スポーツ

襟付きアンダーシャツが再度、着用不可を伝えられた日本ハム新庄が7日の試合前、球団広報を通じて異例の声明を発表した。「連盟がどうとか、マナーがどうとかオレにとってはそんなのは問題ではないけれど、ただ選手が新しいこと、いろいろなことにトライしていこうという気持ちがないことに寂しさを感じている。ファンのために選手個々がいろいろなことを最初にやる勇気を持ってほしい」。練習は4月30日ソフトバンク戦で着用したのと同じモデルの赤い襟付きシャツで行ったが、この日の先発メンバーからは外れた。




結局、新庄が一番野球界のことを考えてんだな。頭の固い連中はただ野球をやっていれば客が来ると思ってるのか?